レーザーでシミ取り、かんぱんには効くの?

シミを取るには、通常、シミの部分にレーザーを照射し、軽い火傷のような状態を作り出します。
3日位してかさぶた状になり、やがて剥落して、シミ取り術は完了となります。
シミの状態などによっても異なりますが、レーザーは1~5回照射するのが一般的です。
肌が正常な状態に戻るまでには、1、2か月かかるようです。

もっとも、このレーザー治療という方法にも得手不得手があります。
紫外線が原因となったシミ、ソバカス、老人性色素斑には効果があるのですが、かんぱん=肝斑には無効です。
肝斑は女性ホルモンが関連しているので、間違った治療をすれば、却って悪化する可能性も指摘されています。
また、一度シミが取れたからといっても、油断は禁物です。
無防備に紫外線に当たり過ぎれば、また同じことの繰り返しになります。
日焼け止めなど紫外線対策に努めるなど、レーザーでシミ取りに成功した後も、シミとの闘いは日常の心がけが大切です。

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シミ取り レーザー
医療用レーザーによるシミ取り治療について。
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